ChatGPT広告に新フォーマット。画像生成の待ち時間に「ビジュアル広告」
OpenAIは10月5日、ChatGPTが画像を生成している間に画像型の広告を表示する新フォーマットを発表した。10月中に米国で一部広告主から試験を始め、対象は無料版とGoプランのみ。あわせてHightouch・Tealium・LiveRampなどのデータ連携、AppsFlyerなどのアトリビューション、増分効果測定まで計20社の計測パートナーを追加し、DoubleVerifyとIASがブランドセーフティを試験運用する。
- アトリビューション
- 広告を見てから購入までのどの接点がどれだけ効いたかを割り振って評価する考え方。
- ブランドセーフティ
- 不適切な記事や画面の横に自社の広告が出ないようにする仕組み。
- CDP
- 顧客の購買履歴や行動データを1か所に集めて、広告やメールに使えるよう整理するツール。